きろく

個人的な記録の置き場所。スーパードルフィーに関してがメイン。

ラジコン

 急にラジコンが欲しくなったから、ラジコンを買った。

 先日、以前使っていたiPhone5を売って小銭をゲット。その小遣いを何に使おうか考えていて、急にラジコンが思い浮かんだ。
 とはいえ、ラジコン経験は無いに等しいこの身。ネットであれこれ調べてみるも、イマイチ判然としない。ラジコンの世界はビギナーアンフレンドリーな印象。
 とりあえず、YouTubeで動画を見て、楽しそうな車体がタミヤ製だったので、新橋にあるというタミヤプラモデルファクトリーまで行くことにした。

新橋駅からタミヤプラモデルファクトリーを目指す

 新橋駅から徒歩5分らしいタミヤのお店を目指す。お店までの道のりは何ら難しいことはなく到着。1Fはプラモデル。B1Fにラジコンとミニ四駆が置いてある。他もなんか有るらしいけど、とりあえず無用なのでB1Fへモグラモード。
 手空きっぽいスタッフさんを捕まえて、初心者として話しを聞く。レースや速さは求めておらず、公園などでのんびり不整地を走らせて遊びたいという条件でのはなし。
 候補の車種は、ランチボックスとブリッツァービートル。

 組み立ては、どちらも初心者でも難しいことはない。ただし、古いシャーシなので新しいシャーシに比べると劣る点はある。また、オプションパーツは殆どない。

 操縦は、ランチボックスはウィリーとかをさせやすい車になっているので、その分転びやすい。初心者には扱いにくいかもしれない。ブリッツァービートルは安定しているので、その意味ではこちらの方が初心者には向いているかもしれない。
 また、乗り越えられる段差の高さは基本的にタイヤ半径の高さということ。

 本体以外には、プロポを初めとしたRCセット。さらにバッテリー。
 タミヤが用意しているエントリーセットに付いてくるバッテリーだと、フルスロットルでオフロードを走らせた場合は10分以下しか走れないらしい。何時間も充電して、それだけかよ。ラジコン業界は燃費対策に本気で取り組んむべきじゃなかろうか。

 お店のスタッフさんからは「初心者には新しいタイプの車種を薦めたい」的な感じがした。確かにメンテナンス性などを考慮すれば新しい方に利があろう。
 とりあえず、お店ではここまで聴いて、あとは適当なカタログみたいな冊子を購入して終わった。

タミヤプラモデルファクトリーから新橋駅に戻る


 以後数日にわたって、改めて考え直すが、どうしても新しいのは魅力を感じない。YouTubeで動画などを見ても楽しそうに見えない。
なんでだろう。なんでだなんでだろう。
その理由はともかく、結局当初の2車種に戻り逡巡する。
どっちだろう。どっちだどっちだろう。

 楽しそうに見えたのは、どちらかといえばランチボックス。
ランチボックス

だけどブリッツァービートルの虫のような動きと安定感(ランチボックスは転びやすいというのは引っかかる点だった)からこちらにした。虫は嫌いだけど。
見た目も虫っぽい、ブリッツァービートル



 しかしここからもハードルは続く。
 まず、周辺にラジコンを扱う店がない(タミヤは定価販売だから対象外)。ならばネットだ、としてもプロポやらも選ばねばならないけど、どれを選べばいいのよ…?
 情報を探りながら、最終的には自分の好みと予算で、双葉電子工業というメーカーの3PL-2.4Gというやつに決定。
 あとバッテリーと充電器と放電器と…で、それらをまとめて扱っている店を探す。
(これらの折り合いのために、実際には色々と物のチョイスに紆余曲折がある)



 ようやく、ようやくの購入決定のポチッとな。商品取り寄せとかで、いつ届くんだか。
 実に疲れた。散々悩んだ。よく、悩むのが、考えるのが楽しいと言うし、自分もそれは分かるが、今回はさして楽しくなかった。とにかくはじめの一歩が大変だ。

 ただ、タミヤのカスタマーはすごい親切というのは、情報収集中によく出てきた言葉。今後世話になるかも。
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