きろく

個人的な記録の置き場所。スーパードルフィーに関してがメイン。

青いブリッツァービートル

 人生で初めてのラジコン製作にチャレンジして分かったことは、タミヤの説明書は素晴らしい。非常にわかりやすくて、一度も?マークは浮かばなかった。それでもシャーシだけで6時間くらいかかったけど。テスト走行も問題なし。

 組み立て時に使うグリスはキットに付属してくるけど、以前買ったスポーツ自転車用?のグリスがほとんど使わずに余っているので、在庫処分として全てこのグリスを使った。いいのか悪いのか判断できないけど、今のところ問題は無いっぽいと思う気がする。自転車用のグリスは相変わらず無くなる気配を見せないくらい余っている。
 
 ブリッツァービートルは無事に完成した(半月も前の話だが)。
 
 ボディは自分好みの色に塗装したかったので、サーフェイサーとメタリックブルーのスプレー塗料を購入して、シャーシ製作の翌日に実行。
 
 ブラックのボディをホワイトサーフェイサー2本で真っ白にした後、メタリックブルーを1本半使用して青一色。ステッカーを貼った後に光沢ありのトップコートを吹いて塗装は終わり。

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完全に自分好みの色になったが、ホイールとマッチしない。
 
 塗装が厚くなってしまってタレたりした箇所もあるが、離れて見れば分からないし、どうせ走らせていれば傷だらけになるだろうし。逆に雑な塗装が古い外車っぽくていい味になってるかも。ただ、鼻先とボンネットの継ぎ目は埋めておけば良かった。
 フロントとサイドはウィンドウがあるのに、なぜかリアウィンドウがないので、100均で買って来た金網(土壌用の篩の網を取り外したモノ)を同じく100均で買ったグルーガンで付けてやった。そういえば、ドライバーの模型もあって、塗装まで施したけど付けなかった。
 ボディはかなり頑丈のようで、近所の公園を走らせていたら、遊具の角にノーブレーキで突っ込んでしまった。遊具の丸い部分じゃなくて角ばった部分にだ。人間なら出血レベルの勢いでぶつかって、さすがに「ボディが割れちゃったか」と肝をつぶしたが、まさかの無傷。当たりどころが良かっただけかもしれないけど。
 
 バッテリーはニッケル水素の2300mAh。とりあえず30分弱くらいは遊べるかな。もう1本くらい欲しいかも。
 プロポはフタバの3PL。アンプとサーボセットのもの。プロポは調整機能と見た目で選んだけど、どのプロポもステアリングホイールが車輪のホイールを模していて、これはダサいと思う。ステアリングホイールはもう一回り大きいといいかもしれない。いろいろ調整機能はあるけど、今の所、ステアリングトリムとステアリングD/Rしかいじってない。
 
 その後。
 ホイールの蛍光オレンジが気に入らなかったので、ネット情報を頼って染色に挑戦したが、染液で茹でている時に、なかなか染まらないばかりか温度を上げすぎてホイールが歪んでしまった。秋葉原のラジコンショップとか新橋のタミヤショップでも在庫がなかったのでメーカーのサービスに直接注文したが、せっかくだから同型の別カラーで蛍光イエローを注文。メタリックブルーのボディと蛍光イエローのホイールがマッチして(いると思う)かっこいい。

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 新橋のタミヤショップではWR-02のホイールとタイヤが使えそうだったので購入。そのまま加工なしで使えた。ただリアはサスペンションが深く沈むとタイヤとフェンダーが接触する。
 WR-02のタイヤを履かせて走ったら、バッテリーの消費が早く感じた。気のせいかもしれないけど。タイヤの径も幅も大きくなって負担が大きくなったのか?でも見た目はかなりナイス。グリップはブリッツァービートルのノーマルより滑る。

 

 キットに付属していたホイール脱着用の十字レンチが短くて使い難いのでナットドライバーを買ったら凄く捗る。安いし、いい買い物をした。
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