きろく

個人的な記録の置き場所。スーパードルフィーに関してがメイン。

ミディサイズのハンドパーツを購入した

 ボークスのウェブショップで初めて利用した。

 ミディサイズのハンドパーツが欲しくなって横浜SRまで買いに行ったが、サンプルが置いてあるだけで全てお取り寄せらしく

「それならウェブショップで買えば E じゃん?」

となった次第。

 ただ、欲しかったH-03の軽く握った手は、ミディサイズではフルチョイス限定らしく、購入できなくて残念至極。

 今回はH-01を購入した。あと、下駄やら草履やらに対応するフットパーツの02番もついでに購入した。

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左はデフォルトのH-11。右が新しく購入したH-01

 

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フットパーツのFO-02。出番はあるのか?

 

 注文したのが日曜日の夕方で届いたのが土曜日の正午だったので、マイナス一日ちょっとで届いた計算になる。時空を超えt…

 否。

 1週間もかかった。別に在庫切れだったとか海を渡って来るとかではなく、1週間も要した。今時珍しい。さすが京都の企業だけあって、はんなりとしているぜ。

「これだけ時間がかかるってことは牛車で届けられるのかな?」

と思ったら佐川急便だった。まったく急いでいなかったので良いが、急ぎで必要な場合は危険だ、というかやめたほうがいい。

 

 注文した後に

「そういえば、パーティングラインの処理を自分でやらねぇといけねぇのか…」

と思っていた。ところが、実際に届いた商品を見るとパーティングラインが目立たない。透明のパッケージケースの中で透明のビニール袋に入っている状態だと、ほぼ分からない。

 剥き身の状態にしてようやく「あぁ、あった」となるくらいだし、光の当たる角度次第ではラインの場所がわかっていても見えなくなる。とくに自分のところに届いた個体では、左手は少し分かりやすかったが、右手は全然分からないレベル。さすがに外光の下ではすぐわかるけど。

 以前、天使のすみかでアドバイザーさんにミディの子の説明を頂いた時に「パーティングラインが目立たないように作られているんですよ」と話されていたのを思い出す。

 フットパーツも同じだった。特にフットパーツの場合は靴下を履いたりするし、そもそもがあまり気になる部位ではないので

「処理しなくてもいいかな…」

と怠け意識が出てしまう。

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ハンドパーツは親指の側面(?)に薄くラインが確認できる。

 

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フットパーツは外光の下でないと写真に写らないくらい薄いラインが残っている。

 

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当然ながら、肌の色はバッチリ合う。

また、爪にメイクしてやらなきゃ。 

 

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