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きろく

個人的な記録の置き場所。スーパードルフィーに関してがメイン。

一人遠足 神武寺〜鷹取山ハイキング

 軽く楽しめるハイキングにでも行きたいと思い、「歩き」系の雑誌などをアレコレ物色して逗子の神武寺から横須賀の鷹取山までのハイキングコースを歩くことにした。家からも近く、低山で楽そうなので。

 低山とはいえ舐めてかかってケガでもしては間抜けなので、しっかりとトレッキングシューズを履く。新しく買ったカメラリュックにカメラとレンズ一式を収め、風が強いので防寒を意識した服装でいざ出発。

 長ぇから畳む。

  交通は京浜急行を利用する。家を出たのが10時前で大体30分強で神武寺駅に到着。

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まず駅の前の道路を金沢八景方面に進む。

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池子駐在所を通り過ぎて逗子中学校まで来たら右に曲がる。ハイキングコースを示す看板が出ている。

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中学校と山の間を進む。

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間もなくハイキングコースに入る。

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ハイキングコースの始まりの地点には、池子石の石切場跡がある。ま、特に面白くはない。

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山の上にある神武寺まで、古くからあるのだろう道が続く。

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これも道。ここはこれでも裏参道らしい。

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道は一本道なので迷うことはない。前日に少し雨があったので、一部で泥濘んでいる場所もあった。

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神武寺に到着。静かで人の気配は少ない。

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神武寺の晩鐘。

晩鐘を過ぎると、お地蔵様が並んでいる。

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ここだけカンボジアテイスト。

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お地蔵様の左にある階段の向こうに薬師堂。

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薬師堂の右手はかなり苔むしている。

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ちょっと神秘的で良かった。

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この石の階段は、ツルッといきそうで降りるのが少し怖かった。

ハイキングコースは薬師堂の左手に続く。

 

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神武寺を過ぎると、ちょっと緩めの階段くらいの勾配がある急坂が少しあり、そこを過ぎるとほぼ平坦になる。

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 神武寺から鷹取山につながる尾根道の途中、鉄塔の手前の岩場で富士山が見えた。残念ながら雲がかかっていて全体は拝めなかった。このハイキングコースで一番よく富士山が見える場所がここだった。

鷹取山に近づくに連れて、大きな岩が目立つようになる。

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この地点は右の岩の割れ目の方に進むが、まっすぐ立てない上に狭いので、左側から回っても良い。

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クサリ場もある。中でもここが一番危なそうな場所で、ここだけはクサリを掴んで進んだ。クサリ場を過ぎたらすぐに鷹取山に到着となる。

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ロッククライミングの練習をする人もいる。上にある展望台へ上る。

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横浜方面。左奥にうっすらとスカイツリーも見える。

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八景島

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第一海保と第二海保。その奥は富津。

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一応、富士山も見えるけど目の前に鉄塔と電線があって残念な眺めだ。

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展望台を降りて、追浜方面に向かう。あとは基本的に下りのみ。

 

 途中、(多分)米軍基地の家族連れ10人くらいが磨崖仏によじ登って遊んでいた。「なんて罰当たりな愚か者か。おまえらはキリスト像があったらよじ登るのか?」

と思ったのだが、よく考えたら鎌倉の大仏とか牛久大仏とか、大仏様の中に入れるし、その体にまとわりつくことは特に罰当たりでもないのかと思い直した。よじ登ったら表面が削れるけど、撫でられまくってツルツルになってる仏様もいるし。仏様に対する敬意は感じられないけど、私は仏教徒ではないので、寺社仏閣で長い時間信仰を集めて来た神仏には敬意を払うが、昭和40年に彫刻家が作ったという仏には私もあまり有り難味は覚えない。ただ、印象は良くない。

 

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最後にこの階段を降りて来たら住宅地に出る。追浜駅までは徒歩20分くらいの下りになる。

 

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