読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

きろく

個人的な記録の置き場所。スーパードルフィーに関してがメイン。

一人遠足 大野山

 GWとはいえ特に用もないので、前々から気になっていた大野山に行って来た。御殿場線谷峨駅で下車。かなり多くの人が降りていた。

 

f:id:l_912y:20170504090716j:plain

コースは谷峨駅側から登って、山北駅側に降りるコース。

 

 

f:id:l_912y:20170504090839j:plain

奥に見えるのが大野山。

 

f:id:l_912y:20170504093156j:plain

 登り始めてすぐに富士山が見える。

 

f:id:l_912y:20170504100313j:plain

 登り始めてしばらくの間は山吹が所々で咲いていた。

 

f:id:l_912y:20170504102915j:plain

これは登りの後半。林が切れて見晴らしの良い道が続く。富士山から小田原市街の向こうの相模湾まで眺望を楽しめる。

 

f:id:l_912y:20170504105415j:plain

 山頂一帯は牧場になっているようで開放感がある。遠くの眺望も良いが、新緑を楽しむに絶好の時期であった。

 

f:id:l_912y:20170504110306j:plain

山頂に到着。海側からの風が思いのほか寒かった。山頂は他のハイカーが多く休憩をしていた。

 

f:id:l_912y:20170504110407j:plain

登って来たルートの反対側には丹沢湖が見える。

 

f:id:l_912y:20170504112129j:plain

山頂にまだ桜の花が残っていて驚いた。途中のルート上にも八重桜が咲いていた。

 

f:id:l_912y:20170504112938j:plain

下り始めてすぐの眺め。本当に色とりどりの新緑が美しくて、これを見ただけでも来て良かったと思えた。

山素人には下りは結構ハードだった。まず一段の落差が大きい階段が長く続いて、その後は崖側に傾斜した細い道を下りて行く。特に始めの階段は脚にくる。

 

f:id:l_912y:20170504121248j:plain

ここまで下りて来れば、あとは舗装された道になる。

 

f:id:l_912y:20170504122610j:plain

さらに進むと集落の中を通る道になる。快晴の空の下で満開のツツジと新緑が言葉にならないほど美しかった。

 

f:id:l_912y:20170504122930j:plain

登り始めの頃からよく見かけたのがシャガという白い花。

f:id:l_912y:20170504123936j:plain

特に山北側で多く咲いていた。

 

f:id:l_912y:20170504124819j:plain

下りの最後付近。ここの路地の景色に妙に懐かしさを感じた。

f:id:l_912y:20170504124954j:plain

ただし勾配のキツさが半端ない。ここに限らず、舗装路でも勾配がキツいところ多かった。

 

f:id:l_912y:20170504132742j:plain

その後は、山北駅まで歩く。9時に谷峨駅から出発して、山北駅には13時30分頃に着いた。

 

f:id:l_912y:20170504145048j:plain

国府津駅で海に寄り道して帰った。

 

広告を非表示にする