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きろく

個人的な記録の置き場所。スーパードルフィーに関してがメイン。

SD13 F-58フルチョイスレポ in 天使の里

スーパードルフィー フルチョイス

 さる筋から聞いた話では、この夏の特別フルチョイスでSD16のサイズが選べた期間は「開館時間よりもだいたい30分前までには並んでおかないと、枠が埋まってフルチョイスできなくなる可能性あるくらい繁盛している」と言っていた。しかし今回は特別フルチョイスどころか特にイベントもない日を選んだので、開館時間ちょうどくらいを狙って行っても問題ないだろうと考えていた。実際、開館時刻直前に到着したが、里の入り口前には開館待ちの人が3人(男女二人連れと女性一人)いた。間も無く11時となりオープン。入館受付をしたら真っ先に地下のフルチョイスオーダールームへ。その入り口にいたスタッフさんに

「フルチョイスしたいんですが」

と告げて、座席に案内される。このスタッフさんがそのままドールアドバイザーさんとして担当してくださった。明朗でニコニコと笑みを絶やさぬ印象に加え「あぁイイですねぇ」が口癖っぽかった。開館待ちで先に並んでた3人も席についていた。天使の里はフルチョカウンターが4席あるようだ。隣との距離は十分に空けてあるが、仕切りなんかは無いので話し声は注意を向ければ聞こえる。声が大きめなら意識しなくても聞こえるだろう。オーダーの内容を人に聞かれる事に恥ずかしさを感じる人だと、ちょっと抵抗があるかもしれない。右も左も、建物どころか敷地全体を見ても同好の士しかいない(はず)のだから恥じる必要なんて微塵もないのだけど。

 天使のすみか横浜店の旧店舗と現店舗、天使の窓、天使の里でそれぞれ1回ずつ、合計4回のフルチョイスを行なったが、一番落ち着いて臨めるのは天使の窓かな。フルチョカウンターは1席で地下にあって、あまり他のお客さんの出入りが少なく席自体が少し奥まったところにある。以下、天使の里。天使のすみか横浜店の旧店舗。天使のすみか横浜店の現店舗の順。

 

 フルチョは4回目、ということで初めの諸注意の案内は簡単に。で、いきなりお迎え方法を聞かれた。やはり里は各地から来客するだろうから郵送とか多いのかな。かく言う自分も、自宅発送にしてもらった。さすがに2ヶ月後にまた里に来るのは厳しい(来たいのは山々だが)し、天使のすみか横浜店までの往復交通費と郵送費用が同程度だったので、自宅お迎えを体験してみるつもり。

 

 サイズはSD13。女の子。

 ヘッドは予てより憧れだった58番。いざ京都に行くことを決めてからは、やっぱり34番にしようか?43や56や63、64、65もイイなとか迷いがあったけど、最後は58番に落ち着いた。先日のすみかフェアで58番がすみかフルチョに降りてきて、ちょっと拍子抜けしたけど。

 肌はみやと同じくノーマル肌。ショーケースの中に並ぶサンライト肌のサンプルに

「サンライト肌は削ったりすると、その部分が白っぽくなる可能性があるからね」

的な注意書きがあった。サンライトも気になるっちゃぁ気になる。

 

 ウィッグ。

 種類が多くてカタログを見ていてもワケワカラン感じ。とりあえずパールホワイトがラインナップから消えて寂しいが、今回は予めゴールド系を考えていたのでアイボリー、ハニーボールド、シナモンゴールド、ナチュラルゴールドを色見本として出してもらい、そこからスタイルを探る。ロングスタイルで前髪が目を隠さない程度の長さで検討した結果、セミロングカールのハニーゴールドをチョイス。さらにパールシルバーのワンカールとナチュラルのシャギーストレートを追加。全部長ぇ。

 

 グラスアイ。

 ハンドブック2016を見ていてキレイだと思った白灰とゴールド系を考えていた。里限定カラーの琥珀色がオレンジっぽいゴールド系であった。

 16mmと18mmを試着してもらい、18mmだと隙間がほとんどできなかったのでサイズは18mmで、瞳孔が小さめの方が大人っぽい感じなので18/9mmの白灰にした。オーナーチョイスで琥珀色に似た色の18/9mmを追加した。瞳の取り付けはしない。

 

 まつげ。

 『フルチョイスハンドブック2016』を見ていて気づいたのは、WT-7をつけられている子が多い。そのことをアドバイザーさんに話したら

「そうなんです。ボークスの子はほとんどWT-7になってます」

だって。いちばんオーソドックスというかオールマイティな感じらしい。

「迷ったり分からなかったらWT-7を選んでおけば間違いないです」

的なことも言っていたと思う。その通りWT-7のブラックを内付で。

 

 ボディ。

 S(Special)胸、M(marvelous)胸、L(Love of legend)胸と里限定の精霊ボディから選べる。みやがスペシャルだったので今回はマーベラスをチョイス。MとLを並べて比較させてもらったが、違いをあまり感じず、別々に見たら区別できないかも。

 

 ハンドパーツと腕。

 ハンドパーツは里限定の14、15、16を考えていたが、これが実は男の子向けのハンドパーツらしく、ちょっと大きくてゴツい。まぁ、試しにSD女の子ボディに付けてもらったら、それほど気にはならなかったが。結局、里限定の12とフルチョ限定の11とやっぱり気になった15にした。12はワンオフとかに使われるボークスの標準ハンドパーツらしく、捲り上げたスカートの裾を掴ませたりとか使い勝手がいいらしい。11は指差しスタイルでポージングで遊べるかと思って。

 腕はSD13サイズでポージング重視の二重ヒジ。

 

 フットパーツ、脚。

 フットパーツは普通の足とロング脚。追加はなし。SD13だとすわりっこがないのが残念。

 

 テンションゴムはややきつく。

 

 オプション類。

 お迎えドレスと下着を共に女の子用で。

 

 里帰りサービス

 パーティングライン消しとコーティングと自立パーツ取り付けと追加パーツのパーティングライン消しのフル注文。

「全部お選びいただきましてありがとうございます」

とか言われちゃった。

 

 メイクオーダー。

 ハンドブック2016に掲載されていたメイクを参考にツギハギで。

 アドバイザーさんから何回か言われたのは、

「さすが4回目で慣れてますね」とか「かなりハンドブックを読み込まれたんですね」とか。

 前回の窓で行ったフルチョはベースの子にそっくりそのままだったので簡単だったが、今回はツギハギなので悩みながらのオーダーだった。なかでもアイメイクは一番時間がかかる。アイメイクのグロスは下まぶたを普通、上まぶたはアイライン上にだけ描くのが最近の流行なのだそうな。艶もありつつ写真を撮るときにキラキラしすぎず邪魔をしないというのが理由みたい。

 毎度のことながら最終的にはメイクのスタッフさんを信じるということで、どんな子がやって来てくれるのか、楽しみ。

 会計まで含めて、だいたい2時間くらい要した。

 

  発注が10月1日なので11月末から12月初旬にはやってくるだろう。

 その前にミディの36番のお迎えがある。こちらは原宿までお迎えに上がる。12月のドルパはミディ36番とSD13の58番の服がメインになるか。

 窓の36番も今回の58番も名前は考えてある。実際にお迎えしてしっくりくれば良いが、りんの時はボツになったので考え直して、決定まで1ヶ月かかった。

 あとは場所か。みやとりんと並べられるスペースを確保するのはもちろんだが、箱をどうするか…

 

 今回『フルチョイスハンドブック2016』を持って行くのを忘れてしまった。巻末の割引クーポンを使い損ねた事と、フルチョルームに展示されていた最新のヘッドの展示モデルを見損ねたのが心残り。

 

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