きろく

個人的な記録の置き場所。スーパードルフィーに関してがメイン。

フルチョイス プレミアムクラスの覚書

 次に行うフルチョイスで、新たに創設された「プレミアムクラス」を利用するか否か思案していたので、すみかで気になる点を質問してきた。

 

・スキンカラーは通常のフルチョイスと同様にPSフェア、PSホワイト、 PSタンの3色が設定されている。

 

・プレミアムクラスでは「UVカットプレミアム」コーティングが採用されるので、フルチョイスオプションの里帰りサービスにある全身コーティング加工は自動的に無くなる。

 

・「UVカットプレミアム」コーティングはPSエバービューティーよりも耐光性に劣るため、定期的な里帰りメンテナンスが推奨されているが、このメンテナンスでは申込み時点でのコーティングとメイクを全て落としてからの再メイクと再コーティングとなる。

冬の海で屋外撮影

 年末に所要で出かけたついでに羽多を連れて行き屋外撮影をしてきた。風の穏やかな日だったのに加えて、道路に面しているが植物に隠れていて人もまったくいない砂浜で良い場所だった。

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この後、ゆるい風に背中を押されて顔面から砂浜にバタリとダイブしてしまった…すごく柔らかい砂浜だったので無傷で済んだが、一気に肝が冷えたので切り上げた。

現像ソフトの比較

 現像ソフトはNikon ViewNX-IとDxO PhotolabとAdobe lightroom6を所有している。Capture NX-Dもあるけど操作性に失望を覚えるので使っていない。lightroom7以降はサブスクリプション版のみというふざけた態度が気に入らないのでアップグレードする気は微塵もない。とりあえずMacOS Mojaveではまだ使えたが、いずれ使えなくなるだろうから、その時が縁の切れ目だ。いっそさっさと消え失せてしまえばいいのに。

 

まず、各ソフトによる出力の差を見てみる。

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基準とする、ViewNX-Iの撮って出し。

 

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lightroomの補正なし。ViewNX-Iに比べて暗い。

 

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Photolabの補正なし。lightroomの補正なしよりも暗い。

 

 

 中央少し右下の部分の等倍画像。ソフトからの出力ではなく、作業画面をスクリーンショットでキャプチャし、さらにpngからjpgに変更している。ソフトによって作業領域の大きさが異なるので、画像のサイズも少し異なる。

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 これはViewNX-I。

 

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lightroomの補正なし。

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lightroomの補正あり。カメラとレンズのプロファイルを適用。

少し明るくなってViewNX-Iに近づいた。

 

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Photolab補正なし。

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Photolab補正あり(DxO Smart Lighting、カラーマネジメント、レンズディストーション)。DxO Smart Lightingを適用すると、かなりViewNX-Iの明るさに近くなる。

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Photolab補正あり+ノイズ除去。 

 

明るさの近い状態で背後の空を比較すると、ViewNX-Iが一番ザラつきが少ない。次いでlightroom、Photolabの順番かな。

色味はlightroomとPhotolabの両方ともVieNX-iより若干オレンジっぽく見える。

 

一番使いやすいのはViewNX-Iで軽快だが、いじれる項目が他より少ないのと、レタッチができないのでセンサーやレンズに付いて写ってしまったゴミを消せないのが不満。

lightroomは初めに画像ファイルを読み込む必要があるのは面倒だが、使いやすさは一番良いし、現像の際に透かしを入れられる。一方でサブスクリプション版のみというのは万死に値する。古今東西の神々には是非ともAdobeを死滅せしめてもらいたい。あとAdobeスタンダードの色が汚いのが凶。

lightroomとPhotolabは現在表示中の画像を別の画像に切り替えたときに、補正の適用で若干とはいえモタつくのが不満に感じる。

Photolabは使い勝手に問題ないが、lightroomみたいにファイル管理に適した作りではないので一歩劣るのとノイズ気になる。ViewNX-Iとlightroomは自然な調整を行いやすいのに比べて「手を加えた感」が出やすい気がする。

 

基本的にはViewNX-Iを使って、必要に応じてlightroomかPhotolabを利用する感じか。

Bistoria Bar Tenn

 三連休の中日に、東京十社めぐりという神社めぐりのうちの五社を回った。最後にお参りした神田明神から足を伸ばして、湯島にあるBistoria Bar TennというドールOKなレストランで晩ごはん。店内には撮影スペースも備えられているので、連れて行ったふうをモデルに撮影をした。

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 撮影スペースは小さいながらも、奥行きがあって良い。また、これまた小型ながらも十分な光量のLED照明があって使いやすい。今回はふうだけをモデルにしたが、お店にはドールが数人(店長もドールが務めている)常勤らしいので、断りを入れれば一緒に撮影もできよう。

 

 あと料理の方も、写真はないけど美味い!

 

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今年の彼岸花

 今年の彼岸花は綺麗に色付いていると思う。近所で一番多く咲いている場所でも、ちょっと少なかった気もしたが、綺麗に咲いていた。カメラマンも沢山来ていた。

 一心に撮影をしていたら、見知らぬ「今年の彼岸花はキレイですよ」オジサンが背後から「今年の彼岸花はキレイですよ」って言ってきたから、やっぱり今年の彼岸花はキレイみたいだ。

 彼岸花は華やかさと寂しさを併せ持っていると思うので、1本や2本だけで咲いていても、群生していても、疎らに咲いていても良し。明け方、夕暮れ時、どんよりした曇り空でも、秋晴れの爽やかな日でも良し。

 

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多いので畳む。

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