きろく

個人的な記録の置き場所。スーパードルフィーに関してがメイン。

北海道旅行2日目 その6

 落石岬には琳も連れて行った。

 アカエゾマツ純林の木道から落石岬灯台までカバンから出して歩いたが、カメラと琳で両手が塞がってしまうので、灯台から先はまたカバンの中に戻ってもらった。

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北海道旅行2日目 その5

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だいぶ気温が下がってきた。漁港周辺ではカモメが頻りに鳴いていた。人気のない漁港と曇天とカモメの鳴き声は、心淋しい。

 

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北海道旅行2日目 その4

 おちいし岬パスは落石駅から灯台山まで来て、灯台山の中は旧落石無線電信局、落石岬灯台、落石岬を結ぶ三角形になっている。ルートマップでは電信局の次は落石岬に行く順序になっているが別にどっち周りでも問題ない。

 

 落石岬を後に進む。道の横にモニタリングステーションまで伸びる電柱が並走する。道はモニタリングステーションの関係者が車で通ったと思われる轍の道で、小石の浮いた砂利道。歩きにくい。

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北海道旅行2日目 その3

 落石岬(灯台山)の中は風がない。が、崖に近づくと急に風を受ける。この風は絶え間ない。高台の周囲は崖に囲まれているので、海から北風が崖にあたって中に届かないようだ。もちろん荒れた天気の時などは別だろうが、この日は穏やかだった。そして崖に打ち寄せる波の音も崖に近づいて初めて耳に届く。少し立ち位置を動くだけで、絶え間ない風と波の音から無風無音にハッキリ切り替わるのが面白い。

 崖は、ほんとにごく一部にだけ柵があるが、基本的に転落防止の対策とかはないので近づきすぎると危険だし怖い。崖下は磯なので落ちたら死ぬかも。

 

 昼食休憩を終えて再出発。少し来た道を戻って、西に進む。

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北海道旅行2日目 その2

 落石駅から落石岬の入り口までは徒歩で50分くらい。途中、駅近くのガソリンスタンドで根室フットパス落石シーサイドウェイおちいし岬パスのルートマップを購入する。今回の旅行の目的は、落石岬のフットパスを歩く事。春頃に落石岬の存在を知り、調べるうちに、何も無い世界の果てのようなこの場所に行きたくなった。

 フットパスを歩く時はルートマップを携行するのがルール。回数は無制限。

 駅から暫くの間は標高40mくらいの高さで平坦な道が続く。

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